ワラ犬の作り方(概要)                  ぬくもり藁工房 三照園
30cm程度のすぐりワラを適当な本数(作品の大きさによって)用意し、中間を結ぶ。
片方のワラを折り返す。
折りかえした状態。
顔の鼻の部分をひもで結ぶ。
耳を作成。ワラを寄り合わせる。または垂れ耳にしても良い。
(工夫していろいろな形に)
耳を一緒に結びつける。
顔の部分を折り曲げながら結び形を整える。
(軽く結んで耳の位置など調整しながら最後はきつく結ぶ)。
胴体の部分を製作。
前足のワラの量より少し大目にワラを用意。
上の写真のワラを挟み込んだ前部のワラで前足のワラを2分に後ろに回しこむ。
根元の部分をひもで縛る。
適当な長さで胴体の後ろの部分を縛る。
しっぽを製作
  ・数本のワラを取り出して上方に持ち上げてひもで縛る。(しっぽは今回サンプルは三つ編みで作成してありますが、縒りをかけたワラを胴体のうしろの部分を縛るとき一緒に止める方法や写真のようにそのままでも良いと思います。)
残ったワラを2分して後ろ足を製作
 折り曲げて元を縛る(曲がった状態で形を整えながら縛り締める)
足を適当な長さに揃える。

・今回サンプルは目と鼻をつけて少しマンガチックにしています。これらのパーツは手芸店で入手できます。
・紐は「ラフィア」という植物紐です(ホームセンターの園芸コーナーで入手できます)
 (タコ糸などでも良いと思います)